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やっぱり夏はエスニック料理!!

08.29.2019

 

 

 8月最後のレッスンは、定番家庭料理の平日クラス

ママと一緒に2人の小学生の男の子も参加してくれました。

 

 メニューの1つ、

お刺身をナンプラーとライムの絞り汁がベースのマリネ液に

お刺身を漬け込んで作る、エスニック丼 

 

おさしみの冊を薄いそぎ切りにするのですが、

 

「ぎこぎこ、のこぎりにみたいにしないんだよね?!」

 

と、説明する前に、この言葉。

 

そうそう、その通り

「一方通行でお願いしますよ~~」

「はーーい」

 

「全部切り終わったら、混ぜて欲しいんだけど、

なんで混ぜると思う??」

と、聞いたら

 

「オレンジ色と白い色とが、かたまらないよう・・・?」

 

おーーーーそうかそうか。

 

私は、マリネ液を全体にからむように、と説明しようと思っていたけれど、

確かに、2種類のお刺身を満遍なく混ぜるのも大切。

2色がきれいに混ざっていれば、マリネ液だって全体になじむしね。

 

子供たちの発想や、目の付け所に

いつも感心するばかり。

 

そんなこんなで・・・

 

*エスニック丼

*ゴーヤとズッキーニのソムタム風サラダ

*トムヤムクン風スープ

 

を、作りました。

 

2人は小学3年生。

 

3年前の年長さんの時に単発のキッズクラスに来てくれたこともあるのですが、

その時に説明した

 

「ご飯は切るようにさっくりと混ぜる」

を、覚えていて、

 

「ごはんはこうやって混ぜるでしょ??」

との言葉も出てくるし、

 

「何で片栗粉を入れるの??片栗粉はどんな味??」

との質問が出たり

 

素直で感性豊かな2人の男の子から出てくる言葉に

関心・感動するばかり

 

 

ママたちの日々のおうちでのご飯を作る姿が

子供たちの目に、記憶にしっかり残っているんだな、、、と思ったのでした。

 

 

毎日のご飯づくり

「ママだって、たまには休みたい・・・誰かご飯作ってよっ」

そう思う日だってありますよね。

 

毎日毎日

「美味しい」とか「ママありがとう」

なんて、言ってもらえないけれど、

ママのお料理する姿も、ママの料理食べた記憶も

しっかり刻まれてます。きっと。

 

ふとした、こんな時に、垣間見える、

毎月料理教室に通ってくれているママさんたちの日々の姿。

 

毎日のご飯つくりのヒントやモチベーションアップに

お役に立ちたいと思う

現役ママでもある、私なのでした。

 

 

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