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目の前のお鍋を見て

04.28.2019

 

キッズクラス担当のなつきです。

春めいてきたなぁと思ったら、少し冬に逆戻りだったこの日。
今回のメニューは、ちょっと肌寒い日にぴったりのグラタンでした♪

 

包丁使いはもうお手のもの。
見本と同じ厚さで、トントンといいリズムで切っていきます。


みんな、おうちでもお料理しているからこその上達ですね! 

 

 

〝お野菜をしんなりするまで炒める〟というレシピの一文を見て、 

「しんなり」ってどういうことだろう…?
と考えていた子どもたち。

透明感が出て、少しやわらかくなった状態を見て、「こういうことかぁ…!」と納得の表情。
一つひとつが生きた学びです。 

 

〝お肉に火が通ったら小麦粉を入れる〟という段階では、「きっとあと1〜2分だね」と予想を立てていました。
なかなかいい見立て!  

 


料理をするとき、材料によって水分量も違えば、調理器具によって熱の伝わり方も違います。
レシピ通りに作ればうまくいく、というわけではありません。

子どもたちは、もうそのことを知っているのです。
レシピに書いてある通りではなく、目の前のお鍋の中の状態を見て、予想できていました◎ 

 

 

小麦粉を入れた後は、
〝お鍋の底をこそげ落とすように〟
先生に教わったことを意識しながら、焦げないように火加減を調整。


なかなかの力仕事ですが、交代で頑張りました! 

 

「そうそう、ヘラはそう持つとうまくいくよ」
お姉さんたちにもヒントをもらいながら、新しいことにもどんどん挑戦します。
 

「もうグラタンのにおいがする…!」
はやくも、焼き上がりが待ち遠しいですね♪ 

 

今回はもう一つ、デザートにフルーツ春巻きも作りました。

「揚げるときに油がはねないように、ぴったり閉じるのが大事!」
先生にポイントを教わると、忘れないように復唱しながら、丁寧に仕上げます。
おうちで作るときも思い出せますね。 

包みながら、 

「おうちでは、なにを入れようかな〜」
と想像を膨らませていました。  

 

さぁ、お待ちかねのグラタンとフルーツ揚げ春巻きの完成です♪
 

 

「美味しい〜!」
とーっても、満足気な表情。

きっとご家族も喜びますね♪ 

 

 







 

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