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大人のガマンと子供の成長

09.28.2017

今日はキッズクラス。

時間になると、ひとり、またひとりとやってきて

何も言わなくても、各々が準備を始めます。

 

自分のカバンから、エプロンと三角布を出して、身に着けます。

最初は1人で出来なかった子も、奮闘しながら何とか自分でやろうとしています。

 

3人の子育て中の私ですが、わが家でも大切にしている

「自主性」や「自立心」

「やる気」と「根気」

 

手こずっているなぁ・・・と思っていても、自分から何かを言うまで、

じっと見守って待ちます。

 

「先生できない~~」

 

「そう、出来ないかぁ~~何が出来ないのか私に教えて~~」

「出来なくても良いんだけどさぁ、で、○○ちゃんはどうしたいの??」

 

そんなことを言われたことの無いお子さんは

「??????????」

「えっ???」

キョトンした顔。

 

そんなやり取りを何回か繰り返すうちに

 

「先生これできない~~~どうしたらいいですか~~~~??」

となり、

最近では

「先生~~~○○したいから、○○下さい。」と。

しっかり、自分の思いを伝えてくれるようになりました。

 

今日は、年長さんの女の子が年少さんのお友達のエプロンのリボンを結んでくれてました。

リボン結びはできない、でも、小さなお友達のエプロンのリボンは結んであげたい・・・

後ろで見ていると、2人で

 

「だんご結びになっちゃう・・・」

「だんごでもいいよ」

 

「え、いいの??」

「うん、いいよ」

 

もう、可愛いたらありゃしない。

 

「はいはい、やってあげるからね~~~」

と、さっさと手を出すのは簡単です。

きれいに結んであげるのも簡単です。

 

でもね。ここは、年長さんのお姉ちゃんの

「やってあげたい」

気持ちを尊重したいから、

私は黙って見てました。

 

自分でやってみて、やっぱりちょっと・・・と思ったみたいで

 

「先生、うまくできない・・・・」

 

「そっか、でもちゃんと結べてるよ」

 

「でも、だんご結びしかできない・・・・」

 

「だんごでも良いんだよ。どうしようか?私がやり直してもいいのかな??」

 

「うん、りぼん結びがいい」

 

ということで、一緒にりぼん結びをして完了です。

 

ギリギリまで見守って待つ。

やっぱり、これってすごく大事、口や手を出したいのを

ぐっとこらえてガマンガマン・・・笑

 

 

 

 

 

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